アンチキーロガー:セキュリティソフトの併用

Question.
他のセキュリティ対策ソフトとの併用は可能ですか?
Answer.
他のセキュリティ製品との併用を認めないまたは推奨していない製品以外は基本的に併用は可能です。 下記の製品に関しては動作確認済みです。
その他のセキュリティ製品は動作保証いたしません。

    * Symantec ノートンインターネットセキュリティ2006
    * McAfee インターネットセキュリティスイート2006
    * TrendMicro ウィルスバスター2006インターネットセキュリティ
    * AOSテクノロジーズ ファイナルストッパーアンチスパイ2006
    * Jungle SDアンチスパイ2
    * Webroot SpySweeper5
    * TrendMicro スパイスバスター2006
    * Spybot S&D
    * インターチャネル スパイゼロ2006

アンチキーロガーを有効にしたまま下記の製品をインストールするとインストールに失敗します。アンチキーロガーを無効、または一旦アンインストールした状態でインストールを行ってください。下記の製品をインストールした後はアンチキーロガーを有効にして併用していていただけます。
※アンチキーロガーの再インストールを行う時は、認証をしなおす必要はありません。
アンチキーロガーを有効にしたままインストールを行った場合、コンピュータがインターネットに接続できなくなる場合があります。サポートにご連絡のいただき、修復ツールを入手し下記の作業を行ってください。

    * ソースネクスト ウィルスセキュリティ2005
    * キヤノンシステムソリューションズ NOD32

アンチキーロガーを有効にしたままインストールを行い、コンピュータがインターネットに接続できなくなった場合。

   1. アンチキーロガーをアンインストールします。
   2. 上記のソフトのうち、インターネットに接続できなくなったソフトをアンインストールします。
   3. 修復ツールを実行します。
   4. コンピュータを再起動します。
   5. 上記のソフトのうち、インターネットに接続できなくなったソフトを再インストールします。
   6. アンチキーロガーを再インストールします。