ファイアウォールを無効にする方法
Windows ファイアウォールを無効にする方法は次の通りです。
重要:引越しが完了した後は、Windows ファイアウォールの設定を元に戻してください。ファイアウォールが無効のままになっているとセキュリティが低下します。
【Windows XPの場合】
- [スタート]メニューからコントロールパネルを実行します。
- コントロールパネルから セキュリティ センター をクリックします。

- セキュリティ センター から Windows ファイアウォール をクリックします。

- 全般 タブ内の 「無効(推奨されません)」にチェックを入れ、OK をクリックします。

これで Windows ファイアウォールは無効になります。
Windows ファイアウォールを無効にすると、バルーンヘルプに次のようなメッセージが表示されますが、無視してかまいません。![]()
【Windows Vistaの場合】
- [スタート]メニューからコントロールパネルを実行します。
- コントロールパネル内の セキュリティ をクリックします。
※「Windows ファイアウォールによるプログラムの許可」ではありません。下図の下線のある緑文字の部分をクリックしてください。
- Windows ファイアウォールの有効化または無効化 をクリックします。

※ユーザアカウント制御画面が表示されたら、[続行]をクリックしてください。 - 全般 タブ内の 「無効(推奨されません)」にチェックを入れ、OK をクリックします。

これで Windows ファイアウォールは無効になります。
Windows ファイアウォールを無効にすると、バルーンヘルプに次のようなメッセージが表示されますが、無視してかまいません。![]()
【Windows 7の場合】
- [スタート]メニューからコントロールパネルを実行します。
- コントロールパネル内の システムとセキュリティ をクリックします。

- Windows ファイアウォール をクリックします。

- 左ペインから、Windows ファイアウォールの有効化または無効化 をクリックします。

- 「Windows ファイアウォールを無効にする(推奨されません)」を選択し、OKボタンを押します。
複数のネットワークがある場合は、すべてを無効にしてください。
これで Windows ファイアウォールは無効になります。
Windows ファイアウォールを無効にすると、バルーンヘルプに次のようなメッセージが表示されますが、無視してかまいません。![]()
